社会福祉法人 南山城学園

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MERIT

南山城学園の魅力

入職3年後の定着率9割 中途採用者のうち経験者50%・未経験者50% 入社後の資格取得支援制度あり

日置貞義 平成16年入職障害者支援施設 魁

総合職

私はアパレル業界からの転職で、最初はなんの知識もありませんでした。分からないことだらけだったので、先輩職員に質問しっぱなしでしたね。それに丁寧に応えてくれる環境が南山城学園にはあります。大切なことは「人が好き」という気持ち。それがこの仕事に携わるうえでの基本だと思います。 またこの仕事は、利用者様を通じて生涯学べる職場だと思います。利用者様の支援というと、お世話をしてあげていると、上から目線のように捉える方もいると思いますが、実は利用者様から学ぶことが非常に多いのです。例えば、コミュニケーションが苦手な支援員は利用者の支援を通して、説明の仕方や話し方がとても上手になることがあります。コミュニケーションが苦手な利用者の支援を通じて、鏡で自分を見ているような感覚を得られるからかもしれません。自分自身を変えたい、人の役に立ちたいと思っている方は是非一度見学に来て見てください。

日置貞義 平成16年入職障害者支援施設 魁

一般職

以前は高齢者多機能小規模施設で働いていました。仕事は充実してやりがいも感じていたのですが、利用者層や施設が限られていたので、このままでは経験の幅が限られてしまうと将来への不安も感じていました。そんな時、南山城学園に勤める友人宅で見たのが法人の研修DVDでした。「私もこうした研修を受け、色々な施設を経験してスキルアップしたい!」という想いが一気に高まり、その友人を介して採用試験を受けました。

実際に働いて感じることは、毎日が同じことの繰り返しでなく、学びと発見の連続だということです。利用者様への接し方を日々考え、上手くいくこともあればいかないこともあります。利用者様をキラキラさせるプロデューサーが私たちの仕事だと思っています。また、南山城学園は障害者の生活を支援するだけでなく、相談業務や就労に関わるトレーニングなども含め、福祉分野での幅広いキャリア選択の道があるのが魅力だと思います。じっくりと経験を積み、スキルを高めていける環境だと思います。

日置貞義 平成16年入職障害者支援施設 魁

総合職

前職は営業事務でした。私は子育て中なので、日中の決まった時間で働ける事務は都合の良い職でした。ただ、知り合いに自閉症の子どもがいて、他の子と変わらないのに、周囲から白い目で見られることが悔しくて、もっと周りの人に障害を持った人のことを知って理解してもらいたいと思いが強くなりました。福祉の仕事は夜勤があるので二の足を踏んでいましたが、南山城学園の勤務時間を日中に限定した働き方を知り、思い切って挑戦してみることに決意しました。

現在、週4日勤務を選択しているので、平日に銀行や買い物など家の用事も無理なく行えています。また介護福祉士の資格取得に向け、平日のスクールにも通え、私に合った働き方ができています。任される仕事の責任はありますが、時間限定職という働き方を周りの職員が理解してくれていることがとてもありがたいです。子育てが落ち着いたら、働き方を見直すこともできるので、長く腰を据えて働きたい私にはぴったりでした。

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