南山城学園職員インタビュー

どこまでもまっすぐな現場の声
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谷 翔子さん(30代)

雇用形態: 総合職 / 職種: 保育教諭・もりの詩
2016年入職 / 所属:中途

みんなの“自分らしさ”を大切に、
子どもたちといっしょに成長していく

  • 思いきり笑ったり泣いたりする毎日

    一日のうちに一つ以上は、おなかを抱えて笑うことがあります。子どもたちならではのエピソードや、子ども同士のほっこりする会話、ハッと気づかされる指摘など。いつも新鮮なおどろきとともに、子どもたちから元気をもらっています。また、嬉しくて泣いてしまうことも、とても多い仕事です。子どもたちの「はじめてできた」を見れたときの感動ときたら。日頃の疲れや悩みなんて、一気に吹き飛んでいきますね。やがてやってくる卒園式の日に、子どもたちの成長を保護者の方とわかちあえる喜びは、何にも代えることのできない私自身の人生の宝ものでもあります。
  • 気持ちに寄り添う伴走者であること

    私たちが大切にしているのは、子どもたちの主体性です。だから、「先生が子どもたちに教える」という関係ではなく、私たちが「子どもたちの生活にまぜてもらう」という立ち位置なんですね。その子が今どんなことに興味があり、どんなことをしたいか、という意思をなによりも尊重しています。たとえば、昼食の時間になっても、まだ遊びたい子にはそのまま遊んでもらうんです。気がすむまで遊んだら、おなかがすいて、お片づけをして、ご飯を食べにくる。そういう主体性をまずは大事にしながら、生活のルールやリズムを身につけていく。私たちの役割は、子どもたちの意思に寄り添う伴走者に近いかもしれませんね。
  • あなたのままで来てください

    保育教諭としての、これまでの経験を振り返ると、楽しいことや嬉しいことのほうが多く思い出されます。もちろん人それぞれだと思いますが、保育教諭って、そういう素晴らしい仕事なんだと誇りに感じています。また、保育教諭だからといって、“こんな人でなければならない”ということはありません。あなたのままで、そのままでいいんです。たとえばあなたが、ギターを弾くのが得意なら、子どもといっしょにギター弾いて歌ってもいい。つまりは、どんなことでも生かせる仕事だということ。あなたにしかできないことを、ぜひ南山城学園で生かしてもらえたら、嬉しいです。
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