南山城学園職員インタビュー

どこまでもまっすぐな現場の声

石堂 知世さん(20代)

雇用形態: 総合職 / 職種: 保育教諭・そらの詩保育園
2015年入職 / 所属:中途

働きやすい場づくりからも、
よりよい教育・保育をあと押しします。

  • 職員みんなで園をつくっています。

    子どもはもちろん職員も、一人ひとりを大切にする法人や園であることに魅力を感じて、ぜひ南山城学園で働きたいと思いました。小規模保育園施設「そらの詩保育園」の立ち上げから参加し、初年度はどのような保育をしていくのか、毎日が試行錯誤の連続。みんなで保育の方向性を話しあい、こつこつとつくりあげている園です。子どもたちの興味・関心に寄り添うために、職員みんなで日々勉強しています。
  • 育休後の手厚いフォローに感謝。

    職場の雰囲気はとてもよく、和気あいあいとしています。私は入職して5年目に、1年ほど産休・育休をとらせていただきました。産前産後休暇や育児休業、子どもの看護休暇など、職場環境としても十分に整っていますが、なにより職員みんなの手厚いフォローに助けられています。「お迎えに行っておいで!」と、わが子の保育園のお迎えに行ける時間帯で、シフトを組んでいただいています。
  • 職員の元気が、まずは大事。

    職員みんなとのコミュニケーションを、いちばん大切にしています。復職後に初めてチーフを担当することになり、自分の間違いをしっかり指摘してもらいたいですし、そういうことがお互い言いやすい関係づくりが大事。毎日通う職場なので、しんどいときは職員同士で「しんどい」って言える雰囲気も必要です。子どもたちの成長を見守るためには、まずは職員が元気でいられること!そう考えています。
  • いっしょに乗り越えていこう。

    保育士の仕事は、子どもに寄り添い、いっしょに成長していける尊い時間です。大変なことがあったり、悩むこともあったりしますが、壁にぶつかったときに支えあえる仲間がここにはいます。一つひとつ乗り越えていきましょう。子どもの声を聞きながら、あなたのやりたいことをぶつけてください。新しいアイデアや個性を発揮し、よりよい教育・保育をつくりましょう。いっしょに働ける日を楽しみにしています!
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