南山城学園職員インタビュー

どこまでもまっすぐな現場の声
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小西 佑弥さん(20代)

雇用形態: 総合職 / 職種: 生活支援員・障害者支援施設 円
2017年入職 / 所属:新卒

一日一日の積み重ねを、
一つひとつの嬉しい変化に

  • 未来を揺さぶった記念受験

    将来の選択肢を広げておきたいと、どんな仕事にも役立ちそうな法学部へ進学。ひょんなことから、2年生のときに障害者支援を行うサークルに入り、そこではじめて福祉の世界を体験します。福祉業界への興味はありながらも、3年生になると一般企業への就職活動をはじめました。そんななか、南山城学園がインターンシップ生を募集していること知り、せっかくサークルでも福祉に関わっているのだから記念受験的に参加。ところが、南山城学園の職員さん一人ひとりから、仕事に対する信念がものすごく伝わってきて、こんなに尊敬できそうな人といっしょに働けたら、と考えるようになりました。一般企業の内定もいただいていたのですが、福祉の仕事をやりたい気持ちが、どの仕事より強くなっていたんですよね。
  • 日曜大工も、福祉の仕事

    今は、「円」の生活支援員として、利用者さまの堆肥づくりをサポートする責任者を担当しています。利用者さまがつくった堆肥は、ガーデニングや家庭菜園にぴったり。イベントで販売したり、ご注文いただいたご家庭にお届けしたりと、地域のみなさまにご愛用いただいています。これからも地域の方々に必要とされることで、利用者さまに仕事のやりがいを感じていただきたい。そのために僕が大切にしているのは、作業しやすい環境をつくること。利用者さまが落ち着いて作業できる空間がわかれば、実際にトンカチを握って日曜大工をすることもあるんですよ。利用者さまにとってプラスになりそうなら、どんなことでも、どんどんチャレンジしています。
  • 日々の積み重ねを大切に

    利用者さまと向き合い、いっしょに目標達成をめざすこの仕事をはじめて3年。日々の積み重ねの大切さを実感しています。さまざまなアプローチを試行錯誤しながら、毎日こつこつ取り組むことで、少しずつ利用者さまのできることが増えていくんです。その一つひとつの嬉しい変化は、福祉の仕事でしか得られない宝物のような気がします。だからこそ、これからの僕の目標は、今よりもっと一人ひとりの利用者さまと向き合う時間を増やすこと。業務のムダを見直したり、さらに福祉を勉強したり、できることはまだまだある。そうすることで、利用者さまのよりよい生活環境をつくっていきたいと考えています。
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