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職員インタビュー

出会う現場、出会う人。
そのすべてが、
あなたの力になる

佐久間 智子 Tomoko Sakuma
2020年入職
社会学部 社会福祉学科 卒業
職種:生活支援員(障害者支援施設 魁)

スーパーローテーション制度とは

南山城学園の大きな特徴のひとつが「スーパーローテーション制度」です。この制度では、4年間で毎年異なる施設を経験し、幅広い知識とスキルを身につけることができます。障害福祉・高齢福祉・児童福祉など、さまざまな分野を横断的に学べるのは、60年以上の歴史を持ち、複数の事業を展開する南山城学園ならでは。利用者様と直接関わる中で、「人と人をつなぐ支援」を実感できるのはもちろん、各施設で出会う先輩職員の考え方や支援スタイルに触れられるのも大きな魅力です。さらに、異動先には必ず相談できる先輩がいるので、安心してチャレンジできます。

悩むこともあるけれど…

利用者様の障害特性や症状は施設によってさまざま。例えば、高齢者支援では認知症の方への関わり方、知的障害のある方への支援では全く異なるアプローチが求められます。「1年間で何ができるのか」「自分に何が求められているのか」悩むこともありますが、その悩みこそが成長のチャンス。南山城学園には、一人ひとりの挑戦を応援する風土があります。研修制度やメンター制度も充実しており、安心してスキルアップできます。

私の目標

スーパーローテーションで得た経験は、必ず自分の強みになるはずです。「こんな利用者さんがいたな」「こんな考え方もあったな」――そうした引き出しを増やし、利用者様やご家族に寄り添える職員を目指しています。

頼りになる同期の存在

4年目の同期は26人。私は関東出身で、入職と同時に京都へ来ましたが、同期の存在はとても心強いです。仕事の相談はもちろん、休日には一緒に食事や観光に出かけることも。「仲間と一緒に成長できる」――これも南山城学園の魅力のひとつです。

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いっしょに向きあい、
よりそえる。

そんな仲間と
会える日を

楽しみにしています。