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子どもが、まんなか子どもが、まんなか

挿絵
挿絵

一日の予定も、ランチタイムも。お昼寝をする時間だって、
決めるのはぜんぶ、子どもたち。
自分で懸命に考えるから、
本当に大切なことを肌で感じて学んでいく。
私たちが大切にしているのは、
子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添うこと。
いっしょに過ごす毎日のなかで、
子どもの心が動いて、成長の瞬間に出会えたとき。
私たちは、みんなで手をたたいて、泣いて、笑って大喜び。
こんなに嬉しい幸せな仕事が、教育・保育の仕事なんですね。
子どもが、まんなか。そんな日々は、気づきと喜びに輝いていて、
私たちは今日も、教育・保育の可能性に、ワクワクがとまりません。

挿絵
挿絵

園について園について

教育・保育理念

  1. 子どもたちの尊厳を尊重し、子どもたちの幸せを追求する。
  2. 地域の「子ども・子育て支援」のニーズに取り組み、地域の子育て支援に貢献する。
  3. いつでも誰もが安心して利用できる教育・保育サービスを創造する。

教育・保育の目的

ひとりひとりによりそい、生きる力、関わる力、創造する力をはぐくむ

  • 生きる力

    生きる力

    生きる力

    心身ともに健康であること。自然や生命を大切にすること。自分で気づき考えること。これらを子どもたちに培い、自分らしく生きるための基礎を養います。

  • 関わる力

    関わる力

    関わる力

    人を思いやり、仲間と協力しながら学ぶことで、相手を理解することや自分の気持ちを伝えることで、人の話も聞けるコミュニケーション力を育みます。

  • 創造する力

    創造する力

    創造する力

    数・形・標識・文字などへの興味・関心や、言葉で伝えあうきっかけを与えることで、豊かな感性と表現力を育み、新たに生みだす力を磨きます。

教育・保育の方針

  • 「あのね」を聞ける

    「あのね」を聞ける

    「あのね」を聞ける

    子どもたちは、日々の生活の中でたくさんのことに気づき、たくさんの発見をします。その気づきや発見に耳を傾け、子どもたちから先生、あのねと発信できるように関わります。

  • いつも笑顔でいる

    いつも笑顔でいる

    いつも笑顔でいる

    子どもたちの“笑顔”は、関わる人々からもらってつくられていきます。子どもたちがいつも笑顔でいられるように、いつも“笑顔”であふれている環境をつくります。

  • 遊びを成長につなげる

    遊びを成長につなげる

    遊びを成長につなげる

    子どもたちは、遊びの中から手や足の巧緻性(器用さ)を高めていきます。子どもたちが今日できるようになったことを見逃さず、そっと成長につなげていきます。

  • 保護者と見守る

    保護者様と見守る

    保護者と見守る

    保護者様にとって居心地がよいことは、保護者様との信頼関係が築けている証です。それぞれの悩みに耳を傾け、ご家庭とともに子どもの成長を見守ります。

教育・保育の特色教育・保育の特色

一人ひとりの子どもの個性に寄り添い、
挑戦していく主体性を育てます。

子どもの気持ちをまんなかに据えた毎日をつくることで、自ら考え挑戦していく主体性を育む教育・保育を実践します。そのために、決められたプログラムを、決められた時間内にみんなで行う一斉保育ではなく、一人ひとりの心や発達にていねいに寄り添う個別保育を行っています。心を動かす経験を積み重ねていくことで、社会で生きる・人と関わる・何かを生みだすことの大切さを、より深い理解度で学ぶことができます。

一人ひとりの子どもの個性に寄り添い、挑戦していく主体性を育てます。

異年齢保育(思いやる心を育てる)

異年齢保育(思いやる心を育てる)

0歳〜5歳まで、年齢のちがう子どもたちがいっしょに遊びます。年上の子どもが、年下の子どものお世話をするなど、思いやる心が自然と身につきます。また、年下の子どもは、年上の子どもの真似をするなど、向上心が芽生えます。いろんな子と仲良くなれる力や協調性も育まれます。

異年齢保育(思いやる心を育てる)

プロジェクト保育(主体性を育てる)

プロジェクト保育(主体性を育てる)

子どもたちの「やってみたい」ことを、みんなで話しあい、その日の遊びを決めていきます。そうすることで、自分の気持ちを伝える力や、相手の意見を聞く力が育まれます。また、ひとつの遊びを発展させたり、次の学びに展開する「つながりのある教育・保育」から、子どもたちの豊かな発想を引き出します。

プロジェクト保育(主体性を育てる)

ドキュメンテーション(日々の見える化と振り返り)

ドキュメンテーション(日々の見える化と振り返り)

一日のできごとを、保育者・子ども・保護者様と共有するために、活動の記録を写真と文章で展示します。保育者と子どもたちは日々のできごとを振り返ることで学び、保護者様には私たちの保育観を伝えるために。結果ではなくプロセスを重視し、子どもたちの気持ちが動いた瞬間を、みんなの明日につなげます。

ドキュメンテーション(日々の見える化と振り返り)

目的別の保育室(自立心を育てる)

目的別の保育室(自立心を育てる)

「食事をする」「眠る」「何かをつくる」「体を動かす」「着替える」など、目的ごとにエリアをわけた保育環境にすることで、一人ひとりが自分の生活リズムを組み立てられるようになります。次にしたいことを見通して、しっかりと考えながら行動する力が身につきます。

目的別の保育室(自立心を育てる)

地域における子育て支援

地域のみんなで子どもを育てる。その意思を大切に、「休日保育」「発達・療育相談」「歯科講座」「絵本カフェ」「コンディショニング運動」「収穫イベント」など、地域に向けた子育て支援を行っています。また、病児・病後児を含む特別保育を実施し、地域のニーズに応えています。

地域における
子育て支援

地域における子育て支援

子どもが、まんなか
こんな時どうする?

子どもたちの主体性を育むために、一人のひとりの気持ちが動く瞬間を大切にしたい。そのために、一般的に「あたりまえ」とされていることや、大人の都合だけに流されないこと。「前からこうだったから」や「ルールだから」ではなく、私たち自身がその都度立ち止まり、よりよい保育をめざしています。

子どもとの関わり

「ダメ!」ではなく「どうしたの?」。
どんなときも"声"で子どもを動かしません。

子どもとの関わり

戦いごっこが見ていてアブナイ

「危ないから、やめなさい」ということは言いません。先生たちが率先して戦いごっこをしてみて、どこが危ないかをみんなで考えてルールづくりをすればいいと考えています。

戦いごっこが見ていてアブナイ

運動会の準備が間に合わない

間に合わなくてもいいんです。大事なのは結果よりプロセス。プログラムだって子どもたちと園のみんなでいっしょに話しあって決めていきます。毎年どうなるか、それは誰にもわかりません(笑)

服を着替えてくれない

着替えたくない子は、理由があれば着替えなくてもいいと考えています。大切なのは、服の汚れに自分で気づいて着替えようとすること。汚れていない子も、一斉に着替えることはしません。

なかなかお昼寝してくれない

眠たくなったら眠る。食べたくなったら食べる。という子どもたちの気持ちを大切にします。遅くまで遊んで給食が遅い時間になったら、おかわりも少なくなっています。たとえばそういうところから、子どもたちは自分の生活リズムを、自分で組み立てるようになります。

職員同士の関わり

自分の得意を発揮しながら、
子どもと向き合う環境をつくります。

子どもとの関わり

ピアノがすごく苦手

弾けなくても大丈夫。当園にはギターやピアニカで伴奏する先生もいます。大切なのは、スタッフ一人ひとりの個性や特技を、教育・保育の現場に生かすこと。苦手なことはフォローしあって、得意なことはどんどん表現してください。そんなチーム保育をめざしています。

ピアノがすごく苦手

ひとりになれる時間がほしい

「ノンコンタクトタイム」といって、子どもたちの声や職員たちから一時的に離れて、担当している仕事に集中できるスペースや時間を設けています。

元気がない職員がいる

気になることがあれば、その都度ミーティングを行い、職員も子どもたちと同じように気持ちを吐き出す機会を多く設けます。一人で抱え込んで悩まないために、お互い話しあい、受け止め、伝える時間を大切にしています。

壁面飾りや書類作成に追われて...

過剰な壁面装飾はせず、子どもにとって必要なものなのだけを壁に飾ります。「毎年やると決まっているから」ではなく、常にあたりまえを疑い、無駄なことは改善していくことを大切に。ICT化にも力を入れており、保育者は一人一台パソコンをもち、書類作成時間を短縮。子どもと向きあう時間を多くつくるための、さまざまな工夫をしています。

保護者との関わり

「子どもが、まんなか。」への想いを、
日頃から話しあい、
受けとめ、伝えつづけます。

子どもとの関わり

「5歳だけどお箸が使えない」「服を汚さないでほしい」と悩みや要望が

子どもの気持ちを尊重する園の方針や理由を、まずはしっかりとお伝えします。園の想いが伝わるよう、保護者様に短時間保育を体験してもらう機会も設けています。また、子育てのお悩みには教育・保育のプロとしての視点からアドバイスするなど、いっしょに子育てしている同士のような関係づくりができているため、当園では保護者様とのトラブルはほぼありません。

「5歳だけどお箸が使えない」「服を汚さないでほしい」と悩みや要望があった

園での生活園での生活

7:00–9:00 早朝保育

大忙しの朝でも保護者様に安心していただけるよう、できるだけ同じ職員が常駐。園がはじまる時間まで、異年齢の子どもたちがいっしょに遊びます。

7:00–8:00
早朝保育

早朝保育

9:00–11:00 プロジェクト保育

子どもたちが考え、話し合って決めた遊びを行っていきます。保育者は、子どもたちがやりだしたことをいっしょに考えたり、見守るようにします。

9:00–11:00
プロジェクト教育・保育

プロジェクト教育・保育

11:00–12:00 給食

バイキングスタイルで子どもたちが自分で必要な量を食器に入れて、好きな席に座って食べます。苦手な食材は、ひと口は挑戦するというルールです。

11:00–12:00
給食

給食

12:00–14:00 お昼寝

眠くない子は絵本を読んだり、早く目覚めた子はおもちゃのエリアで遊んだり。お昼寝のしかたや時間も、一人ひとりが自分の意思で行います。

12:00–14:00
お昼寝

00 お昼寝

14:00–16:00 起床・おやつ・一日の振り返り

目覚めた子から自分で配膳しておやつタイムへ。そのあとは、今日一日で困ったことや嬉しかったことなどをみんなで話しあい、明日の教育・保育につなげます。

14:00–16:00
起床・おやつ・一日の振り返り

起床・おやつ・一日の振り返り

16:00–18:00 帰宅・延長保育

保護者様のお迎えがあるまでは、異年齢で遊びます。迎えにきてくれた保護者様には、今日一日の特記事項があればお伝えします。

16:00–18:00
帰宅・延長保育

帰宅・延長保育

職員の声職員の声

働く環境働く環境

私たちは、子どもたちの個性を大切にするチームワークを大事にしています。
方針に沿って理念を実現できる環境です。

意見を言える環境

少人数でのミーティングから委員会活動、法人内の各保育園・こども園との情報交換まで、職員同士が話しあう機会を多くつくり、みんなが意見しやすい職場環境をめざしています。

意見を言える環境

意見を言える環境

研修制度

●園内研修

「やってみたい」「学んでみたい」と思うさまざまな研修を取り入れています。例えば乳幼児対象の救命救急研修や、リスクマネジメント研修など。事例をもとに、現場で活かせる情報を職員同士で共有します。

●法人研修

入職後5年間をかけて、体系的な研修を行っています。
子ども分野のみならず福祉全般の基礎知識や技術を含めチームワーク、課題解決、リスクマネジメントの考え方や手法を学びます。

産休・育休など福利厚生の充実

女性の多い職場です。安心して産み、子育てしてもらうための産休・育休制度を使うのはもちろんのこと、復帰後はそれぞれの事情に応じて時短を取ったり、勤務調整を図ったりしています。

研修制度

研修制度
研修制度
研修制度

女性の多い職場です。安心して産み、子育てしてもらうための産休・育休制度を使うのはもちろんのこと、復帰後はそれぞれの事情に応じて時短を取ったり、勤務調整を図ったりしています。

産休・育休など
福利厚生の充実

研修制度

各施設の紹介各施設の紹介

A幼保連携型 認定こども園(2022年4月開設)

〒618-0022大阪府三島郡島本町桜井二丁目433番2(JR島本駅 徒歩5分)

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幼保連携型 認定こども園

Bもりの詩保育園

〒604-8416京都市中京区西ノ京星池町207番地 (地下鉄東西線・二条駅 徒歩5分)
TEL 075-813-5430 FAX 075-813-5431 Google Map

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もりの詩保育園

Cそらの詩保育園 [小規模保育園]

〒604-8382京都市中京区西ノ京北聖町68ジョイフルスクエア二条101 (地下鉄東西線・二条駅 徒歩5分)
TEL 075-813-5158 FAX 075-813-5159

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Dはなの詩保育園 [小規模保育園]

〒600-8106京都市下京区醍醐町290烏丸五条ビル1階 (烏丸五条北西角/地下鉄烏丸線・五条駅 徒歩1分)
TEL 075-353-7295 FAX 075-353-7296

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Eかぜの詩保育園[小規模保育園]

〒604-0867京都市中京区丸太町通烏丸西入常真横町187 THE LOFT 1階 (地下鉄烏丸線・丸太町駅 徒歩1分)
TEL 075-229-6929 FAX 075-229-6930

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Fるりの詩保育園[小規模保育園]

〒618-0013大阪府三島郡島本町江川2丁目13番 (阪急水無瀬駅より徒歩2分)
TEL 075-963-3110 FAX 075-963-3111

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募集要項募集要項

総合職
雇用期間 無期雇用(入職後1ヶ月間は試用期間)
雇用形態 正規職員
職種 保育教諭 総合職(保育士、幼稚園教諭)
資格 保育士資格および幼稚園教諭免許状のいずれも必須
給与 大卒: 205,900円〜
専門3年卒 : 192,900円〜
短大・専門2年卒 : 186,600円〜
※月給はこれに諸手当が加算されます
モデル年収
27歳 月例給224,700円 年収420万円(基本給・処遇改善手当・賞与含む)
32歳 月例給237,300円 年収490万円(基本給・処遇改善手当・賞与含む)
賞与 年2回 計4.45ヶ月分(2020年度実績)
昇給 年1回1年目5,100 円~6,800 円
退職金
諸手当 ・通勤手当(上限45,000円/月)
・住居手当(上限10,000円/月)
・扶養手当(6,500円~)
・時間外勤務手当
勤務時間 7時間10分勤務
①7:00~15:10
②8:50~17:00
③10:50~19:00
①~③のローテーション勤務
福利厚生 ・健康保険
・厚生年金保険
・雇用保険
・労災保険
・退職金制度
休日休暇 年間休日108日(4 週 6 休、祝日)
※ローテーション勤務、計画休暇
(春休 3日、夏休6日、冬休5日等含む)
・特別有給休暇
(慶弔休暇・配偶者の出産など)
・有給休暇
(初年度28日内、春休、夏休、冬休等含む)
・介護休業
・産前産後休暇
・育児休業(最長2年)
・子の看護休暇
定年 有(60歳)
異動
保育教諭限定職
雇用期間 無期雇用(入職後1ヶ月間は試用期間)
雇用形態 正規職員
職種 保育教諭限定職
資格 保育士資格および幼稚園教諭免許状のいずれも必須
勤務地 京都市中京区・下京区エリア および 島本エリア
給与 185,000円~201,000円 ※学歴、職歴に基づき決定
※月給はこれに諸手当が加算されます
モデル年収
22歳 月例給205,000円 年収302万円(基本給・処遇改善手当・賞与含む)
30歳 月例給232,000円 年収337万円(基本給・処遇改善手当・賞与含む)
賞与 年2回 計3ヶ月分(2020年度実績)
昇給 年1回
退職金
諸手当 ・通勤手当(上限45,000 円/月)
・住居手当(上限10,000円/月)
・扶養手当(6,500円~)
・時間外勤務手当
勤務時間 7時間10分勤務
①7:30~15:40
②8:50~17:00
③10:50~19:00
休憩60分
①~③のローテーション勤務
福利厚生 ・健康保険
・厚生年金保険
・雇用保険
・労災保険
・退職金制度
休日休暇 年間休日108日(4 週 6 休、祝日)
※ローテーション勤務、計画休暇
(春休 3日、夏休6日、冬休5日等含む)
・特別有給休暇
(慶弔休暇・配偶者の出産など)
・有給休暇
(初年度28日内、春休、夏休、冬休等含む)
・介護休業
・産前産後休暇
・育児休業(最長2年)
・子の看護休暇
定年 有(60歳)
異動

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社会福祉法人 南山城学園

南山城学園

南山城学園は、1965年、知的障害のある方たちの小さな入所更生施設から始まりました。地域福祉の課題解決に取り組み続け、現在では法人全体で30以上の事業所と、約750名のスタッフが在籍しています。2015年より子育て支援事業を立ち上げ、乳幼児から高齢の方まで幅広い地域のニーズに取り組んでいます。

オフィシャルサイト

CONTACT

お問合わせは、下記よりご連絡ください。

TEL 0774-54-7210(法人本部)

受付時間:午前9時~午後5時(平日・第1、3、5土曜日)

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